更年期障害の知覚神経系の症状

更年期障害には知覚神経系の症状によるしびれたような感覚になったり逆に鈍くなったりといったようなものもあります。
これは知覚神経の異常で引き起こされる症状で、知覚神経は皮膚の表面にあるのですがその知覚神経が正常に働かなくなると今まで感じた事のないような感覚が出てきます。
その中でもよくあるのがアリが自分の皮膚や体内を這い回っているような感じの蟻走感(ぎそうかん)というものです。
知覚神経系の更年期障害にはこのように普段は感じたことのない異常な感覚を覚えます。
主な症状は
・しびれ ・蟻走感 ・知覚過敏 ・知覚に鈍感
などがあり異常な感覚だけでなく、逆に鈍感になってしまうこともあるのです。
そのため体の皮膚に異常な感覚を覚えたら病院へ行って診て貰いましょう。

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