更年期障害の消化器系の症状

更年期になりエストロゲンが減少してしまうと自律神経まで正常に働かなくなってしまいます。
そして正常に働かなくなった自律神経は消化器系にまで影響を与えてしまうのです。
何故なら消化器系の働きをコントロールしているのは自律神経なのです。その自律神経が正常に働かなくなれば消化器系にも何かしらの症状が出てくるのは当然ですよね。
これらが更年期症状から更年期障害になってしまうこともあるのです。
また人によってこの症状も様々で極端に食欲がなくなったり、逆に極端に食べ過ぎたりしてしまう人がいます。
それに年とともに胃腸も衰えてきますので衰えた腸内では細菌のバランスも崩れ便秘や下痢などの原因にもなってしまうのです。
そのため腸内環境を整える為にも偏食などせずバランスよく食物繊維を摂取するよう心がけてくださいね。
そこで消化器系の更年期障害の主な症状は
・悪心 ・嘔吐(おうと 吐くこと) ・食欲不振 ・異常亢進 ・便秘
・下痢 ・腹部の張り
などがあります。これらは消化器系の不調により起きる症状ですので極端に食欲が・・・や最近お通じが・・・という人は更年期障害にならないためにも病院へ行って診てもらってくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク