更年期障害の生殖器系の症状

更年期によって卵巣の働きが衰えてしまうと生殖器系にも影響を与えます。
それは卵巣が衰える事によってエストロゲンが分泌されなくなり、その結果女性の性器に影響を与え萎縮していくのです。
そして女性の性器とは卵巣や子宮、膣、外陰部、乳房などがありますが、これらはエストロゲンの働きによって今まで正常に機能してきましたが、エストロゲンが分泌されなくなってしまうとこれらの性器に様々な症状をきたしてしまいます。
例えば鼓膜も薄くなって働きが悪くなり乾燥。その結果抵抗力が低下し膣炎や、痛みやかゆみを引き起こしてしまいます。
特にこの時に性交すると快感よりも痛みの方を強く感じてしまい、出血したり傷ができたりしてしまいます。
そこで生殖器系の更年期障害の症状は
・外陰部のかゆみ ・不正出血 ・性交時の痛み ・傷や膣炎
・卵巣や卵管、子宮や膣、外陰部や乳房といった女性の生殖器の萎縮
などがあります。これらは女性にとって非常にデリケートな部分でもありますが、症状が出た場合には放っておく事はできませんので早めに病院で診てもらってくださいね。

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