更年期障害の皮膚や分泌系の症状

更年期にはエストロゲンの減少に伴い皮膚や分泌系にも異常をきたします。
例えばシミやシワが増えたり白髪が増えたり肌が乾燥したりなどです。
女性の体にとってエストロゲンは非常に多くの作用をしてきました。そのエストロゲンが減少してしまうことによって皮膚や鼓膜に影響を与え乾燥肌になったり、長年に渡って浴び続けた紫外線がシミやシワになって出てきてしまうのです。
それだけではありません。これらは頭皮や毛根にまでも影響を与えます。
そのため白髪が増えたり、脱毛になったりします。
それに分泌系の異常には唾液の分泌量が極端に減ったり増えたりといったこともあげられます。
そこで皮膚や分泌系の更年期障害の症状は
・シミ ・シワ ・乾燥肌 ・白髪 ・抜け毛や脱毛
・口の中が乾く ・唾液の分泌量の減少や増加
などがあります。更年期障害とまではいかなくても、これらも更年期にエストロゲンが減少することによって起こる症状ですので覚えておきましょう。

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