更年期障害の実際の症状

更年期症状や更年期障害は人それぞれ症状が違いますが実際にはどのような症状を訴えて病院へ行かれているのでしょうか。
実際に病院を訪れる人の声を聞いてみましょう。
・異常に汗の量が多くて人が汗をかいていなくても自分ひとりだけ汗をかいてしまって不快である。
・何をやっても集中できないくらい「のぼせ」や「ほてり」が酷い。
・手足が冷えてしまい夜も寝る事ができないため、疲労感がいつまでも残ってしまい体がだるくて何もやる気になれない。
・腰が痛いから整形外科に行って診てもらったけど異常がないと言われ、産婦人科に行って診てもらっても異常がないと言われる。でも腰痛があるのは本当。
・自覚症状で膀胱炎の症状や外陰部の乾きなどの不快があると病院で診てもらっても異常がないと言われてしまう。
・最近ひどく動悸がして心臓病を心配して病院に行ったのに異常がないと言われる。
このような症状を訴えて病院へ行かれる人がいるようですが、いずれも更年期障害の症状に当てはまりますよね。
なので更年期にこのような症状を自覚したらきちんと更年期障害を理解しているお医者さんに診てもらいましょう。

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