若年性更年期障害とは

閉経を迎えるには早いとされる若い年代の人に起こる若年性更年期障害。
この若年性更年期障害とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか。
若年性更年期障害とは閉経を迎える年齢でない若い年齢であるにも関わらず更年期に起こる更年期障害と同じ様な症状が出ている状態を若年性更年期障害といいます。
また若年性更年期障害の場合は更年期に起こる更年期障害と違い卵巣の機能が衰えたとかそういうのではなく、卵巣そのものは元気なのですが、視床下部から出される命令系統が何らかの原因でうまく働かなくて、女性ホルモンが分泌されない、または作られない状態になり更年期障害とされる症状が出るとされています。
それに20代から30代で無月経になり更年期障害の症状が出る場合には早期閉経の疑いもあり、病気などにより普通の人の閉経時期よりも早い時期に閉経を迎えてしまうこともあります。
そしてこの症状が出る年代は更年期と呼ばれる年齢よりはるかに若い10代、20代、30代の女性で特に20代や10代の人でも症状が出る人が増えてきているというのです。

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