更年期障害に効くストレッチ運動その1

更年期障害にも効果的なストレッチをいくつかご紹介します。
これらを毎日できる範囲で継続することで改善される更年期障害の症状もありますのでまずは始めてみましょう。
・上腕三頭筋のストレッチ
片腕を上に上げ、肘を曲げて頭の後ろへ持っていき、残った片方の手で曲げた肘を引っ張るようにして上腕の後ろの筋肉を伸ばします。これを左右交互に行います。
・大胸筋のストレッチ
手のひらを背中に向けて後ろで手を組みその手を更に後ろに引いて胸を張ります。
・上背部のストレッチ
立って膝を軽く曲げ手は胸の前で軽く組んだら、背中を丸めて肩を前に出し背中の上の部分を後ろに引くようにします。
・大腿四頭筋のストレッチ
真っ直ぐ立って片足をまげて手で引っ張り曲げた足をお尻にひきつけます。この時腰は反らないように注意しましょう。
この際何かを支えにして転ばないよう気をつけましょう。これを左右交互に。
・ふくらはぎのストレッチ
両足を前後に開いたら前の足のももに手を置き、後ろ足を伸ばします。この時床からかかとが離れないようにし、つま先は正面に向け後ろ足のかかとから頭までが一直線になるようにしましょう。
・内もものストレッチ
ペタンと床に座ったらあぐらをかくように両膝を曲げて足の裏同士を合わせ手で足首を持ちます。曲げた膝を床につくような感じで押します。
これらを先ほどのストレッチのポイントを頭に置いてゆっくり息を吐きながら行いましょう。痛いのを無理してやる必要はありませんので痛くない程度に無理せず行ってください。

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