更年期障害に効くエクササイズの注意

更年期障害に効果的なエクササイズをいくつかご紹介しましたがエクササイズを行うにあたっていくつか注意事項があります。
・循環器系疾患の心臓病、脳卒中など、整形外科的疾患の腰痛、肩こり、膝痛など、生活習慣病の高血圧、脂血症、糖尿病などや妊娠中、通院中で薬を飲んでいる方がエクササイズをされる場合には医師に相談してから行いましょう。
・疲労が蓄積している時や発熱などで体調が良くない時、やる気にならない時、飲酒後にはエクササイズをしないようにしましょう。
・食後は2時間ほど経ってから、起床後は30分ほど経ってから。これらのタイミングでエクササイズをする時にはそれぞれの時間が経過してから行ってください。
・動悸や息切れ、めまいなどを生じたらすぐにエクササイズを中止しましょう。
・苦痛と心地よい痛みは違います。人によって柔軟性は異なりますので自分で痛いけど気持ちいいと感じられる程度でエクササイズを行いましょう。
・エクササイズは継続する事に意味があります。またエクササイズを行う時にはゆっくり行うよう意識しましょう。
これらをきちんと守って更年期障害に効果的な正しいエクササイズをしましょう。

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