年期障害のときはバランスを考えて摂取しましょう

いくらイソフラボンが更年期障害にいいとされているからといっても摂り過ぎはいけません。というのも本来のエストロゲンと違い食事から摂取するのは自然界に存在しているホルモン作用の物質なのです。
例えばお豆腐を丸ごと1丁食べるとピル1錠分相当で最大0.05mgのエストロゲンを摂取した効力が期待できると思われがちですが、実際には豆腐1丁食べてエストロゲンを大量に摂取したと思っても10分の1以下の効力しか発揮されていないのです。
なので更年期障害で悩んでいるなら多少大丈夫なのですが、まだ閉経を迎えていない人が植物性エストロゲンを過剰摂取してしまうと月経異常が起こる可能性がありますので過剰摂取は控えてください。
とにかく食事からエストロゲンを摂取する際にはバランスを考えて摂取することが何よりも大切なのです。
そこで更年期障害で悩む前に日々の食生活に一品大豆製品の食品を加えてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク