コレステロールに気をつけよう

更年期障害で悩んでいる人の中で今まで肉中心の食生活だったという人いませんか。魚や野菜よりお肉が好きでどちらかといえば自分から好んでお肉を食べていた。という人少なくないと思います。
更年期ではエストロゲンが減少するため血中のコレステロールが増えてしまいます。
ですがコレステロールを多く含む食品はたくさんあり、それらを好んで摂取している人が多いのも事実です。
そこでコレステロールが多く含まれる食品は以下になります。
・牛肉や豚肉特にレバー、脂身  
・魚介類。カキ、ウニ、イカなど
・乳製品。チーズ、バターなど
これらの食品にはたくさんのコレステロールが含まれているのです。
そのためこれらを好き好んで食べる人はちょっと一工夫して食べるようにしましょう。要は必要な栄養素だけを摂取し、不要な部分は食べないようにするといった工夫です。
更年期には更年期障害だけでなく他の病気にも気をつけなければなりませんので食生活を見直し他の病気にかからないようコレステロールにも気をつけましょう。

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