糖分を控えよう

更年期は更年期障害のみならず肥満や動脈硬化、糖尿病などにならないよう甘いものの摂取はできるだけ控えるようにしましょう。
とはいうものの糖分は体を動かすエネルギー源として重要な役割を果たしますので全く摂取しないというわけにはいきません。
そこで糖分の摂取量は1日50g以下に抑えましょう。
糖分の摂りすぎは肥満の原因になるだけでなく高血圧へと繋がる動脈硬化、高脂血症や脂肪肝へつながりますので更年期障害の症状だけでも辛いのに他にもこんな病気になってしまったのでは辛さが増すだけです。
なので甘いものをなるべく控えるよう心がけ、果物やジュースなどにも糖分は含まれていますので許容量を超える糖分摂取はしないよう注意しましょう。
ちなみに果物に含まれる糖分は加糖が多く中性脂肪の合成を促す作用があるのですが、当然これも過剰摂取は他の病気を招くきっかけになりますので注意してくださいね。

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