アルコール依存症に注意

若い頃からお酒やタバコが好きな人っていますよね。タバコを吸わなくてもお酒なら好きと言う人やその逆もしかりですが、女性は男性に比べアルコールの影響を受けやすいということをご存知でしたか。
確かに少量のアルコール摂取であればさほど悪影響はありませんが、女性はアルコールの代謝機能が男性に比べ低いのでお酒を飲みすぎてしまうと肥満や高血圧、肝障害などを引き起こしてしまうのです。
特に更年期という時期は何かと家庭内でも子供の自立や介護問題など環境の変化やストレスが多いですよね。更に更年期障害の症状が出ているのであればその辛い症状から逃げるためお酒を飲んでしまう人いるのではないでしょうか。
そのため更年期には更年期障害の心配はもちろんですが、アルコール依存症にも注意しなければなりません。夜眠れないからとお酒を飲み続けると依存症になる恐れがありますし、ストレス解消で飲み続けても依存症になる恐れがあります。
そしてアルコール依存症になると抜け出す事が難しくなってしまいますので、お酒が好きだからとか、お酒に頼りたいなどとにかくお酒を飲みたいなら、楽しいお酒でほろ酔い程度にしておきましょう。

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