エストロゲンとは

エストロゲンとは女性ホルモンの一つで卵巣で作られ分泌されるホルモンの事です。そして更年期障害ではこのエストロゲンの減少によって様々な症状が起こります。
またエストロゲンは女性の体にとってとても重要な役割を果たしており、体の丸み、肌、髪の毛などの女性特有の美を司るホルモンなのです。
その中でも最も重要な役割なのが乳房や女性の性器の成熟を促したりと、月経や妊娠を手助けする働きもしています。
更には、コレステロールの増加を抑制したり血管を健康に維持してくれたり、カルシウムの生成など骨の健康も保ったりと実に様々な体の中の健康を保ってくれる他、自律神経や脳も活性化する働きもあると言われています。
それにエストロゲンは情緒などを安定させたり、精神的な安定を図るセロトニン分泌とも深い関わりがあるため、エストロゲンの減少と共にセロトニンも減少するため更年期障害になると気分も落ち込んでしまったりするわけです。
なので更年期障害は卵巣の機能の老衰に伴うエストロゲンの減少が原因で起こるものですから減少したエストロゲンを補えば更年期障害の症状も改善すると言われているのです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク