更年期障害 外部からの三大要因

年齢を重ねると肌も老化してきます。特に更年期では女性の肌について重要な役割を担っていたエストロゲンが減少してしまうため、更年期障害のみならず小じわやしみ、そばかすといった肌トラブルまでも引き起こされてしまうのです。
そして肌の老化を外部から速めてしまうのが「紫外線」「酸化」「乾燥」で、これらが三大要因として名乗りを上げています。
特に紫外線は乾燥と色素沈着の主な原因の元になってしまうため更年期前後でもきちんとしたスキンケアが必要になってくるのです。
だからといって乾燥した肌をケアしようと化粧品を使用するのも勿論得策なのですが、実はこの化粧品も皮脂と共に長時間空気にさらされることにより酸化してくるため肌トラブルの原因になってしまうこともあるのです。
それに肌の乾燥はうるおいを無くし水分を奪ってしまうため肌がカサついてしまったり、かゆくなったりといった原因にもなります。
そのため化粧品を使用する場合自分の肌に合ったものを使用し、更年期障害の辛い症状に悩まされている時であってもふさぎこんだりせずに、まずは目に見える肌トラブルについても改善するよう心がけましょう。

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