更年期障害 内部からの影響

肌トラブルは何も外部からの三大要因だけで起こるものではありません。
皮膚の内側でも女性ホルモンが減少することで様々なトラブルが引き起こされているのです。
例えば皮膚細胞そのものの働きが衰えることにより新陳代謝が鈍くなると、皮膚の弾力を保つ事ができなくなることから肌のハリが失われてしまいます。
それに弾力性を保つコラーゲンやエラスチンという線維も減少するためです。
それだけではありません。更年期の肌トラブルには乾燥もありますよね。これは肌のうるおいを保つ皮脂、水分を補給する皮脂腺の働きが低下することによるものだったのです。
またシミやそばかすとして現れる色素沈着も人によって起こる場合もあります。
そのため更年期には更年期障害に加えて目に見える肌トラブルも外部、内部からの影響で起こる時期でもあるため、更年期障害の症状改善に加え肌にも気を遣わなければならないのです。

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