更年期障害で精神科・心療内科を受診

更年期障害の辛い症状が憂うつや不安など心の症状の時にはカウンセリング技術を持った婦人科の専門医に相談するのが得策です。
とはいうものの、現段階で婦人科で心のケアまでしてくれるところは少ないのでカウンセリングを受ける前にまずは婦人科を受診し、必要と判断された時には適切な診療科を紹介してもらうのがいいですね。
しかし婦人科の検査で更年期障害であると診断されると症状に合った治療が開始されますが、心の症状が現れている時は更年期障害によるうつ状態なのか、または神経疾患によるうつ状態なのかを区別しにくいのです。
なので他の更年期障害の症状が出てなくて心の症状が強く出ている場合には最初から精神科または心療内科を受診するのが良い場合もあるのです。単なる情緒不安定なのか、うつ病などの精神疾患なのかをきちんと診断してもらう事ができます。
そこで診断された結果が更年期障害によるものであれば婦人科を受診するよう勧められますので精神的な更年期障害の治療はそれからでも遅くないのです。

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