レジ袋削減を目指そう!

 買い物に行く先々で商品を入れるために手渡されるレジ袋。
スーパー・コンビニエンスストアはもちろん、大型家電店から個人商店まで、レジ袋を置いていない店を探すのは困難なほど、商品を売っている場所にはレジ袋と呼ばわれるビニール製の袋が置かれています。
そのほとんどが、買い物したものを家まで運んだ時点でお役ごめんになり、ゴミ箱行きになっています。
一家庭のゴミ箱の中に入っているレジ袋はさほど多くは感じられないかもしれませんが、実は年間300億枚(!?)、重さにすると約60万トンものレジ袋のゴミが出ているのです。
レジ袋を使用しない赤ちゃんを含めて計算しても、単純に1人一日一枚ゴミ袋を捨てていることになります。
ゴミの問題が深刻化していく中、地球に優しいロハススタイルを実行するには、レジ袋の削減運動も切っては切り離せないものであると言えます。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク