レジ袋が消費する原油

レジ袋の製造には原油が使われています。
現在日本で使われているレジ袋は6割がた輸入製品ということですが、日本国内におけるレジ袋の年間使用量300億枚を製造するために消費されている原油は、約55.8万キロリットルと言われています。
日本の原油の輸入量が、2002年のデータで年間約2億4千万キロリットルということなので、単純計算で輸入量の一日弱分がレジ袋に使用されているという計算になります。
貴重な限りある資源である原油を使う場所やものはたくさんあるのに、365分の1が使い捨てのレジ袋のために、ただただ消費されているのです。
環境を考えるロハス生活を始める第一歩として、買い物に行った時にレジ袋を手渡された時、それが限りある資源である原油でできているんだ、ということを意識してみてください。

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