リサイクルに協力しよう!

「容器包装リサイクル法」という法律を知っていますか?
今、各自治体でもゴミの分別方法が細かく、厳しくなってきています。
その元にあるのが、この「容器包装リサイクル法」です。
簡単に言うと、商品を包装しているもの(紙類・ペットボトル・缶類など)をリサイクル(再生利用)しよう、という法律です。
日本は、戦後高度成長期から、大量生産の時代に入りました。
商品を売るために、それを包むためのもの、入れるためのものも作られるようになり、市場にとってはますます便利な世の中になりました。
それと同時に、大量消費・大量廃棄も始まったのです。
容器包装を生み出したはいいけど、それを捨てるだけ。
来年のゴミ処理場の場所にも困るようになってしまったのが、現状です。
大量生産は、大量の容器包装のゴミを生み、またそれらを埋めるために美しい土地を食いつぶしています。
そこで生まれたのが、「容器包装リサイクル法」なのです。
この「容器包装リサイクル法」はまだまだ不備な点が多く、またリサイクルの欠点などもあり、実行したからといって、事態が大きく好転するというものではありません。
しかし、「ロハスな生活」が身近で誰でもできるものということですから、このリサイクルという活動も、あなたができる小さなエコ、として是非協力して欲しいと思います。

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