ペットボトルの捨て方

ペットボトルは、飲料水や酒、醤油など調味料の1リットル、1.8リットルといった大容量を入れるための容器で、ペット樹脂を原料としています。
リサイクルできるものには、三角形のしるしの中に「1」と書いてあるPETマークが表示されています。
ペットボトルは、中身をキレイに洗ったあと十分に乾かしたものを、キャップと外ラベルをはがし、手や足で潰し、手や足で潰せないものは専用の機械(ホームセンターなどで売っています)で潰し、各自治体指定の日にゴミとして出します。
また、スーパーやコンビニなどでも回収ボックスが置かれているところもあるので、潰したものを持って行き、指定のボックスに捨てます。
ペットボトルは、軽いのにとてもかさばるため輸送コストがかかるなど、問題を抱えてはいますが、全員が現状の分別方法を守らない限り、改善方法も生み出されません。
是非、ペットボトルの100パーセントの分別を実行してください。

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