重曹を使って料理の下ごしらえを

重曹は料理の下ごしらえにも使えます。
重曹水で野菜を洗うと、野菜の表面に付いたワックスが簡単に取れたり、
野菜を下茹でするときのお湯にちょっと重曹をいれると、アクがしっかり取れたり、
肉の下ごしらえの前に、重曹を一つまみもみこんでおくと、肉が柔らかく仕上がったり、
魚の下ごしらえの前に、重曹を振りかけると、生臭さが消え、ぬめりが取れたり、
豆を煮る前に、重曹を入れた水でもどせば、通常より早く豆が軟らかくなったり。
重曹にはたんぱく質を溶かす働きがあるので、肉や豆が軟らかくなるのです。
ただし、重曹は少々塩辛いというか苦いというか、独特の味があるので、使う時は本当に少量でOKです。
私は、豚ロース肉にたっぷり重曹をかけてもみこんでしまい、苦いトンカツができあがってしまった失敗談があります。
あくまでも、重曹を料理に使う時は隠れた役者として使ってくださいね。

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