その一・少肉多菜

少肉多菜
 ・・・肉はなるべく少なく摂取し、野菜を多く摂るべし。
肉を食べてはいけないというわけではありません。
体質的に肉を食べられないとか、宗教的な問題ならいざしらず、肉は体のエネルギーになる大切な食材です。
しかし、過剰な摂取は禁物です。
特に私達日本人の体は、長い間、野菜や穀物中心の質素な食生活を営んできたため、欧米の肉中心の食生活には適応しにくいものになっています。
そのため、肉を過剰摂取すると体が悲鳴を上げ、所々に弊害(=病気)が出てくるのです。
生活習慣病を防ぎ、ロハス的な健康で明るい生活を続けていくためにも、肉の摂取は少なめに、そして自然の恵みである野菜をたっぷり摂りましょう!

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