その二・少塩多酢

少塩多酢
 ・・・味付けは、塩分少なめ、お酢たっぷり。
塩は料理の中でも味の決め手となったり、隠し味になったり、甘さを引き立たせたりと、とても重要な役割を持っています。
料理には欠かせないものですよね。
しかし、これを摂りすぎると、血栓を作ったり、血管の収縮を引き起こし血管を酷使してしまったり、高血圧の原因になったりします。
塩味が効いてる方が確かに美味しいのですが、ここは健康のためです。
変わりに、健康食品である「酢」を活用して料理のレパートリーを広げましょう。
薄味は、慣れると食材の本来の旨みがわかってくるので、心から「おいしい」という事がわかってきますよ。
私の家族も、私の作る薄味料理に馴らされ、今では「外で食べるとしょっぱくて仕方がない」と言って、外食ができなくなったほどです。
家族の健康のために、みんなで塩分控えめ薄味料理に慣れましょう。

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