その三・少糖多果

少糖多果
 ・・・甘いものが欲しい時は、砂糖ではなく果実で摂取!
甘いケーキにチョコレート。クッキーにキャンデー。
世の中には魅力的な甘~いお菓子がたっくさんあります。
食べると本当に幸せな気分になるし、「毎日誕生日でもいいのに」なんて思ったり人もいるのではないでしょうか?
しかし、砂糖を摂り過ぎると、血糖が上昇しインスリンが過剰分泌されます。
インスリンがうまくコントロールできなくなると、糖尿病になってしまうのです。
また、インシュリンの過剰分泌の結果、反応性の低血糖を起こし、精神的に不安定になるとも言われています。
「キレる子供」の原因は、食べ物にあるといわれていますが、その中でも砂糖が影響している可能性は高いそうです。
お子様のおやつに好きなだけ甘いものを与えていませんか?
ロハスな食事を心がけるなら、3時のおやつは砂糖たっぷりのクッキーではなく、自然の甘みを持ったイチゴやオレンジなど果物に変えてみましょう。
また、お子様と一緒に果物を家庭で栽培してみるのもいいかもしれませんね。
おやつの時間がぐっと楽しくなりますよ。

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