精油の種類

一言で「アロマテラピー」と言っても、一体何がアロマでどんな効果があるのかなかなかわかりません。
「アロマテラピー」には精油と呼ばれるオイル(エッセンシャルオイル)が使われます。
この精油の原料となるのが、ハーブです。
代表的なハーブとその効能について少しご紹介します。
〔イランイラン〕
効能:高血圧を和らげ、皮脂の分泌を整えます。
   また性欲促進剤であるともされていて、インドネシアでは新婚夫婦のベッドの上に
   イランイランの花を散らす風習があるそうです。
〔ジャーマン・カモミール/カモミール〕
効能:安眠。リラック効果があります。
〔ビャクダン〕
効能:滋養強壮・鎮静に効果があります。
〔ラベンダー〕
効能:人体への直接的な作用としては、鎮痛や精神安定の効果があります。
   そのほか、防虫、殺菌などの効果もあると言われています。
〔ローズマリー〕
効能:「神経成長因子」(=神経細胞を維持するのに重要な役割を果たしている)
    の生成を高める効果があります。解毒効果を高めます。
   そのほか、消臭効果や殺菌作用もあります。
まだまだ、たくさんのハーブの種類がありますが、
精油を選ぶ時は、「好きな香りであること」と「必要な効能を持っていること」という
2つのポイントを押さえて購入してくださいね。

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