丹田呼吸法

体には「丹田」と呼ばれる箇所があります。
これは、気功法によるもので、おへその下、だいたい握りこぶし一つ分下がった部分をいいます。
この辺りに、吸った息を入れる感覚で行うのが「丹田呼吸法」です。
この丹田を意識して(できればこの部分に手を当てて)呼吸する事によって、横隔膜が下がるため、胸腔が広がり深く息を吸い込む事ができます。
呼吸する時は、常にゆっくりと、大きな気持ちでおこないます。
そうすることで、心も自然に穏やかになっていき、精神的な安定をもたらします。
仕事で忙しい毎日にイライラしているときは、朝出かける前の玄関で、是非丹田呼吸法を使っての深呼吸をしてみてください。
前向きな気分で出社できるでしょう。

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