西野流呼吸法

なぜ、人は呼吸をしていると思いますか?
息が止まると死んでしまうから?
確かに、窒息すると死んでしまいます。
しかし、そのほかにも、重要な役割を持っているのです。
呼吸は、人々が口から取り入れた栄養を体の隅々まで運ぶためには必要不可欠な行為なのです。
ただ、ものを食べただけでは、体のエネルギーにはなりません。
呼吸をする事によって初めて、食べ物は栄養へと変わるのです。
そしてその呼吸は、口や鼻で行うものとは限りません。
皮膚も呼吸しているし、細胞だって呼吸しています。
体のあらゆる箇所が呼吸していて、あらゆるところで吸収した栄養を取り入れ循環させているのです。
そういった観点からうまれたのが、「西野流呼吸法」です。
西野流呼吸法は、主に足芯呼吸という呼吸法でおこなわれます。
足芯呼吸というのは、足の裏を意識しながら呼吸するもので、吸った息を足の裏から丹田に送り、そこから頭のてっぺんまで送ります。そして、頭のてっぺんから丹田に息をおろすイメージで吐き、丹田から足元にかえしてゆきます。
この呼吸法を実践する事で、あらゆる細胞を蘇らせ、健康な体と若さを維持するものです。
どちらかといえば、美容的な要素が強いものなので、特に女性におススメです。

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