ミネラルとは?

「ミネラルが体にいい」ということは知っていても、じゃあ一体「ミネラルって何?」と言われると言葉につまる人が多いのではないでしょうか?
かく言う私も、「食」にあまり興味のなかった頃は、なんとなく「ミネラルがいっぱい入っている海草食べると体にいい」と思っていたくらいで、ミネラルが何なのかよく知りませんでした。
ミネラルとは一体なんでしょう?
人の体内で作り出すことはできないけれども、人の体内に重要な元素のことを総称してミネラルと呼んでいます。
耳慣れたところだと、カルシウムや鉄、マグネシウムなどがそうです。
これらは、人体に少なすぎてもダメだし、多すぎてもよくありません。
バランスよく摂取する事が大切で、現代人の食生活では不足がちのため、その多くは栄養補助食品として市販されています。
栄養補助食品があれば、食材から摂らなくていいというものでもありません。
人間は、長い間自然の食材からこれらのミネラルを摂取してきました。
その形が人間にとっても環境にとっても、もっとも自然で理想的な形なのです。
循環型のロハス的な生活を心がけるのであれば、ミネラルを多く含んだ食材を普段から多くバランスよく摂取するようにしたいものです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク