ロハスなグッズ~水の自動販売機

「ペットボトルを買うと環境破壊が進むし、かと言って、浄水器を買っても手入れが面倒くさいわ」という、ものぐさロハスなあなた。
最近、スーパーやドラッグストアーなどで見かける、水の自動販売機はもう利用しましたか?
この、水の自動販売機。
もともとはアメリカで生まれ、現在ロサンゼルスのほとんどの大型スーパーに設置されています。
日本では、1998年に始めて保健所の許可がおり、自動販売機による清涼飲料水の量り売り営業が開始されました。
量り売りのため、売り手としては、容器が不要になり、さらに輸送費も削減できるのです。この削減できた分、消費者に安価で水を提供できるようになりました。
メーカー側から見ても消費者側から見てもメリットがあり、さらに環境に配慮したこの水の自動販売機。まさにロハス的な発想からうまれたものです。
私個人的には、かなりのヒット商品です。
カラのペットボトルを潰すたびに心の隅にあった罪悪感とはもうさようならです。
さっそく明日から、マイバックの中にカラのペットボトル容器を入れて、スーパーに出かけてください。

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