骨法を極める

日本には様々な武道がありますが、1998年に渡辺正史氏によって創案された、
全局面打撃制武道である「骨法」は、まさに全身の骨を鍛える究極の「オステオパシー」。
初伝・中伝・奥伝と3段あります。
初伝は、主に「武者相撲」という組技による陣取り合戦で稽古が行われます。
ここで、実践的かつ安全に「骨法」の基本をマスターします。
同時に、気がつけば骨を含めた全身がくまなく鍛えられています。
中伝は、どこからでも打撃で倒せるようになる技を学びます。
奥伝は、関節技を学び、相手の動きを封じた上で打撃を出す技を学びます。
奥伝まで極めると、多くの武道がそうであるように、骨だけではなく、精神の健康も手に入れられていることでしょう。
女性にはあまりおススメできませんが、興味のある方はどうぞ。

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