森林セラピーの科学的効果

従来の漠然とした森林浴の効能を生理実験により科学的に解明した結果、次のような効能が明らかになりました。
実験名
心拍変動性(HRV)・・・自立神経活動のリラックス状態が都市にいるときよりも
             森林にいるときの方が、多く確認された。
唾液中コルチゾール・・・・唾液に含まれるストレスホルモンであるコレチゾールの量が
             都市にいるときよりも森林にいるときの方が少ない。
反応時間・・・・・・・・・都市にいるときより森林にいるときの方が反応が早くなった。
             ※人はストレス時には反応が鈍る
血圧・脈拍測定・・・・・・都市にいるときより森林にいるときの方が、数値の低下が
             見られた。
これらの実験結果から、森林浴が「なんとなく体によさそう」というものではなく、
ストレスをなくし、リラックス状態を作る、「確実に体にいいこと」と証明されました。

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