肉はNG?

現代の日本人の体は、欧米の食生活に変わってきてから、様々な弊害が出てきたといわれています。
欧米の食生活といえば、「肉」ですよね。
かつては、野菜や魚中心の食生活を営んできた私達ですが、今や週の半分以上、多い人はほぼ毎日、お肉を食べています。
日本人の腸は、お肉を消化するの適していないため、腸に無理を強いる事になり、結果的に健康を損なうケースが多いのです。
しかし、肉を食べてはいけないのか?というとそうでもありません。
日本人の最近の体の不調=欧米食が原因=肉が原因=肉NG
と考えられがちですが、お肉は適度に摂取すれば何の問題もない食材です。
それに、肉を食べるとなんだか元気になるような気になりますよね?
肉は、体の血となり肉となります。
肉を食べてスタミナをつける!という話もあります。
なにより、肉はビタミンBを多く含んでいるので、風邪の予防にもなります。
ただ、食べすぎは日本人の胃腸には優しくない、ということなのです。
おいしいからと言って、毎日毎日お肉ばかり食べていては、体が悲鳴をあげてしまいます。
適度に摂取する。
肉に関しても、バランスが大切です。
ビタミンBと相性の良いビタミンCを同時に摂取するといいですよ。

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