西洋の薬草「ハーブ」の種類と使い方

主にヨーロッパで生まれた薬草が、「ハーブ」です。
ハーブの種類には4つあります。
1.食用として利用できるもの
2.香りを利用するもの
3.1と2両方利用できるもの
4.1~3以外のもの
いずれにしても、それぞれの形で体に摂取することで、大小なりとも「薬」としての効果が得られるといわれています。
ハーブの一番オーソドックスな摂り入れ方としては、1の食用だと思います。
皆さんの身近なものでその効能をご紹介してみましょう。
「ローズマリー」「レモングラス」などには、強壮(リフレッシュ)効果。
「ラベンダー」「カモミール」などには、鎮静(リラックス)効果。
「ホーステール」「リンデン」などには、利尿効果。
「ペパーミント」「ベルベーヌ」などには、胃腸の機能調整効果。
「タイム」などには、炎症を抑える効果。
これらを、乾かしてハーブティにしたり、デザートに添えたり、料理の隠し味に使ったりして、体内に摂りいれます。
「さりげなく日々口にするものの中に摂りいれ、気がついたら最近体調が良くなってきたかも!?」という程度の使用が理想的です。

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