日本におけるロハス

「ロハス」という言葉は米国では主にビジネス用語として使われていて、一般消費者にはほとんど知られていません。
一般消費者向けに使われている、いわゆるヘルス&エコなライフスタイルを意味する「ロハス」は、日本や韓国、台湾など東南アジアから発信されています。
日本では、2002年に日経新聞で初めてロハスが紹介されてから、急速にその概念が普及してきました。もともとその時点で日本に根付いていた、「スローライフ」や「エコ」という概念があったため、「ロハス」の普及も早かったのでしょう。
現在、日本において「ロハス」とは、とても身近なものとして様々な分野、あらゆるシーンで活躍しています。
また、難しい環境運動や大変なダイエット生活ではなく、ちょっとしたこと、例えば「エコバックを持って、有機野菜を買いに行く」といったことでもそれは立派な「ロハス」になります。
高度成長期で先ばかり見ながら、ひたすら経済的に豊かになることを目指してきた日本。ふと気がつけば、心の豊かさを失いつつあります。
多種多様な問題が行く手に待ち、口には出さずとも、まさにお手上げ状態でお先真っ暗だと思っている人は多いのではないでしょうか?
そんな今だからこそ、一つ一つ小さなことを実践していく。
どんなに小さなことでも積み重ねてゆけば、必ず地球に優しい健康生活を送る事ができるでしょう。。
米国で生まれたロハスは、この日本で日本人にあった日本人らしいライフスタイルとして広がり始めているのです。

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