ロハス略年表

米国でのロハス発生から日本に普及するまでの略年表です。
1998年   米国の社会学者ポール・レイと心理学者のシェリーアンダーソンによって 「カルチュアル・クリエイティブズ」の存在が確認
2000年 レイ、アンダーソンによって「カルチュアル・クリエイティブズ」について 書かれた初の刊行本『The Cultural Creatives』が出版
2000年 【LOHAS】という言葉が誕生
2000年 米で初めてのLOHAS会議が開催
2002年6月 米のLOHAS会議に日本へロハスを持ち込んだ大和田氏(当時、イースクエア に所属)が初めて参加
2002年 9月 大和田氏が日経新聞でLOHASを紹介
2004年 3月 NPO法人ロハスクラブが設立
2004年 3月 (株)トド・プレスの月刊雑誌『ソトコト』4月号でロハスが特集
2004年 10月 『マイローハス』創刊
2004年 11月 インターネットサイトLOHAS WORLD オープン
2005年 6月 有限責任中間法人ロハスクラブのインターネットサイトオープン
2006年 4月 展示会 LOHAS WORLD SPRING 2006 が晴海アイランド トリトンスクエアにて      開催
2006年 4月 第10回米LOHAS会議が開催
2006年 6月 ロハスの商標が事実上の自由化
2007年 4月 展示会 LOHAS WORLD SPRING 2007 が晴海アイランド・トリトンスクエアに      て開催
1998年に米国で初めてその存在が確認され、2000年に確立した「ロハス」は、米国にそれほど遅れることなく日本に持ち込まれ、むしろ既存の「スローフード」や「エコ」の存在によって一般消費者に急速に普及しているのです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク