アロマセラピーで月経症状緩和

体の不調には、骨のゆがみが大きく関係しています。
月経症状も同じで、骨盤のゆがみがその症状を重くしているケースがあります。
農耕型の遺伝子を持つ日本人は椅子に座ることが苦手なため、長時間椅子に座っている人は、その分腰への負担も大きくなっています。
その負担が骨盤のゆがみをうみ、重い月経痛を引き起こしているというわけです。
骨盤がゆがむと周りの筋肉がこわばります。
筋肉のこわばりは血の流れを悪くし、冷えて、月経痛のもとになるのです。
これを改善するには、筋肉を動かしやわらかくし、骨盤のゆがみを直すことです。
特に骨盤につながる腸腰筋という筋肉は、月経痛と深いかかわりを持っています。
仰向けに寝て、一度足を胸元まで引き寄せたあと、そのまま足の根元の部分から大きくゆっくりまわしてみてください。
両足共に、左右それぞれ5回ずつくらいでOKです。
股関節から足を大きく動かす事で、この腸腰筋が動き、子宮周りの冷えが改善します。
「ちょっとまわしづらいな」というポイントがあれば、そこを重点的に伸ばすと、骨盤のゆがみの解消につながります。
月経前・月経期に関わらず、毎日寝る前のストレッチとして、習慣にしていきましょう。

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