ハーブティーを飲んで月経症状緩和

鎮静や鎮痛の効果があるハーブティーを飲む事で、月経症状が緩和されます。
ハーブの効果には、あまり即効性はなく、少しずつじわじわと効いてくるものが多いので、不調症状が出る2、3日前から飲み始めるのがポイントです。
もちろん、毎日の日課にすれば、月経前・月経期・月経後それぞれの不調に対応できるので、なお良いでしょう。
PMSなどの月経前のイライラには、カモミールがおススメです。
鎮静や消炎効果がある他、体を温め発汗を促す効果もあるため、冷えがちな女性の体を温めて、緊張した心身を解きほぐしてくれます。
さらに、気分が沈みがちになったり軽いうつ状態になるなら、レモンバーベナやレモンバームなどをブレンドして、気分の落ち込みを防ぎましょう。
月経期には貧血になりやすいので、鉄分やビタミンCを含んでいるネトルをプラスすると良いと思います。
自分の体は自分が一番よくわかっているはずです。
ハーブそれぞれの効能を知り、自分の症状にあわせてオリジナルハーブティーを作ってみてください。
「今日はどういう組み合わせにしようかな」と考えているうちに、症状も和らいでくるかもしれませんね。

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