紙ナプキンの環境への影響

紙ナプキンが環境に優しくないというのは、原料に世界中の森林と石油を使用しているということだけではありません。
実は、紙ナプキンは薄さや吸収力を追求するために様々な開発がなされた結果として、高分子吸収体などを含んでいるため、燃やすとダイオキシンの発生源となるのです。
しかし、紙ナプキンの処理方法としては、燃やす以外にないのが現実です。
ほとんどの女性が、毎月7日間、ナプキンやタンポンを使用し、それがすべてゴミとなって燃やされています。
限りある資源を消費し、ダイオキシンまで発生させるこの紙ナプキン。
ロハスな女性なら、これを使い続けることに抵抗を感じるはずです。

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