面倒くさいが地球を滅ぼす

今の地球環境の悪化は、面倒くさいという気持ちが作り出したものに他なりません。
面倒くさいから買い物はスーパー一軒で済ませる。
面倒くさいからゴミは分別しない。
面倒くさいから便利な紙オムツに頼る。
面倒くさいからお金で買えるものは買ってしまう。
面倒くさいから・・・
人は便利を知ってしまえば、もうもとの面倒くさい生活に戻ろうとはしません。
それが、いくら環境に悪いとわかっていても、健康によくないとわかっていても、便利なものを手放すという事はとても勇気の要ることなのです。
そしてその積み重ねが、現在の地球環境の悪化や、生活習慣病の蔓延を招いてきました。
ロハスの考えは、それを逆行するという意味もあり、ちょっと面倒くさい事を少しずつやっていってそれを積み重ねていけば、地球や健康はよくなっていくのではないか?というところにあります。
いきなり原始時代に戻れというものではありません。
今自分にできる事を少しずつやってみてください。
自分ひとりがやったところで何も変わらない、という考えは捨ててくださいね。
何かを変えるためではなく、自分のため、地球のために今できることをするのですから、極端な話、ロハスは自己満足でもあるのです。
その自己満足を世界中の人が実行すれば、地球は変わるでしょう。
面倒くさいの誘惑に負けず、自分にできるロハスからコツコツと実行すること。
それが、今できる最高のライフスタイルではないでしょうか。

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