日本文化を見直そう

今、欧米では、日本の食文化や生活スタイルが注目され、日本の文化を取り入れる動きが活発化しています。
ところが肝心の日本国内はどうでしょう。
戦後、欧米文化が輸入してからというものの、常にトレンドとして取り上げられるのは欧米のものばかり。
逆に日本独自の文化や日本らしいスタイルが消えつつあります。
日本人は、昔から自然とうまく共存する方法をその暮らしの中で見出しながら、生きてきました。自然を壊す事は自分達の生活をも脅かす事になるということを自然と知っていたのでしょう。
それなのに、日本人はその文化を忘れてしまったのです。
本来なら、ロハスという概念は日本が一番先に実践し、世界の先頭に立って広める事ができるものだと思います。それほど、日本本来の文化は、健康と環境に配慮した素晴らしいもので、長い間日本の自然が損なわれなかったり、日本人が長寿だったりする理由です。
この素晴らしい日本文化を、日本人である私たち自身が、しっかりと引継ぎ世界へ広め、後世へ伝えていくべきだと思いませんか?
来るものは拒まずの柔軟な姿勢も、ある意味日本人の持ち味ですが、それによって大事なものを失ってしまっては本末転倒です。
日本の食文化や、自然に対する考え方、ロハスの概念が、欧米から逆輸入しているという現実をもっと真剣に受け止め、もう日本から何も失わせない、外国から逆輸入するものを作らないという姿勢が必要です。
もっと日本人である事に誇りを持ちましょう!

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