モデル地区ー富士山北麓

富士山の北麓(ふもと)は、エコツーリズム推進モデル地区の一つです。
富士山の麓は、富士五湖を中心にリゾート地として発展した結果、観光客のマナーの低下による環境破壊や、土産物を中心とした商業目的のツアーなど、自然を楽しむものがなくなりつつありました。
しかし、エコツーリズム推進のモデル地区として設置されたことによって、青木ヶ原受戒や富士山五合目周辺をまわるエコツアーを中心に、自然の保護と回復が試みられるようになりました。
日本の象徴である富士山の麓で、その偉大さを感じながら、自然に触れ、富士山周辺の地形や地質、歴史などを学び、理解を深めてみてください。
モデル地区ー富士山北麓についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

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