モデル地区ー六甲山

兵庫県六甲山は、エコツーリズム推進モデル地区の一つです。
六甲山は、今でこそ緑豊かな自然溢れる山ですが、実は100年ほど前まで、ゴツゴツした岩や砂だらけのはげ山でした。
その六甲山に、神戸市が、水源林整備を行い、砂防や災害防備のための植林を行いました。
明治30年代のことです。
それから、絶えることなく植林が続けられ、国立公園に指定されるほどになりました。
六甲山の存在自体が、環境に配慮したロハス的存在となっているのです。
六甲山では、ツーリズム推進の一環として、音楽祭などのイベントを開催しているほか、六甲山牧場などで楽しむ事ができます。
また、環境にもお財布にも優しくということで、ファミリー周遊パス(大人1人につき小学生2人までのケーブルカー運賃や施設利用料が無料)があり、家族で楽しめる旅づくりに力を入れています。
体力に自信がある人は、六甲山の山道を駆け上り駆け下る「六甲山縦走」に挑戦してみてはいかがでしょうか?
コースは4通りほどあり、全部で56キロメートルとされていますが、緑豊かな自然の中で、健康的に走るというのは、まさにロハスな生活と言えますね。
ただし、体力に自信のない人は、逆に体調を悪くしかねないので、程々に。
モデル地区ー六甲山についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

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