陰と陽の食物

マクロビオティックには、中国の易経にある陰陽の考え方も含んでいます。
世の中は全て陰と陽に分けられるという考え方で、食べ物もしかりです。
この陰と陽の食べ物をバランスよく摂る事が、マクロビオティックのポイントになっています。
陰の食べ物というのは、
カリウムや水分を多く含み、温暖な気候風土で比較的早く育つもので、なすやじゃが芋、ピーマン、トマトなどがそうです。
陽の食べ物というのは、
ナトリウムを多く含み、涼寒な気候風土でゆるやかに育つもので、たまねぎやごぼう、人参などがそうです。
陰の食べ物と陽の食べ物のバランスに注意して、献立をたてるようにしましょう。

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