オーガニックは病気の人にもお年寄りにもいいの?

現在は健康ですが、数年前まで私はかなり体が弱く、まともに外にも出られない状況だったのです。
16歳のときに発症した自己免疫疾患(膠原病みたいなものですね)のせいで、ステロイド投与も多く、体はがたがたになっていました。治る見込みもなく、症状がでたら薬を投与、という西洋医学に疲れきっていました。原因不明で、何をしてもよくならない。そんなときにであったのが、森下敬一先生の本でした。
マクロビオティックの思想を根底に、がんや難病と指定されたひとたちが、食生活から根本的に変えることによって、健康を取り戻すことができるという内容でしたが、それに私はすがってみたのです。
現に、私はもう治らないといわれていた免疫疾患が、玄米食と有機野菜や漢方との併用で、血液検査の結果が平常値にもどったのは4年後でした。もっと早く出会っていれば、と何度思ったか分かりません。
医食同源、オーガニック完全食、そしてそういった自然と同源であるという生き方をもっと早く行っていれば、と今も思います。こういうマクロビオティックに近い東洋医学の考え方は、まさに、オーガニックのもつ自然の治癒力の証明でもあるんですよね。そしてその効用は病気の人もお年よりも年代不問といえます。

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