オーガニック農業に関わる

有機農業に関わるにはどういう可能性があるのか?
有機農業に関わるといっても様々な形態があります。
自然の法則を生かした農法の開発を学術的に追求したり、
直接技術開発にかかわる。
これには大学や各種研究機関に属することが求められます。
生態系を守る有機農業の生産者として関わる。
つまり農家のように直接関わる人です。
ボランティアで関わる人も。
イギリスやオーストラリア、アメリカなどでは、オーガニックファームステイなどもあるくらいです。
GapYearといって高校卒業後大学に入る前に一年間ボランティアで仕事をするのがヨーロッパでは盛んですが、その中にしっかりと有機農業に関わるチャンスも入っています!
有機農業をひろめる活動に関わる。
広報のような活動や、各種NGOなど、自然保護団体や学生のつくっているものまで様々です。
自分でショップをもっているひとはオーガニック団体に入ることによってより多くの同業者と知り合い、サポートを受けられます。
たとえば、無添加食品販売協同組合のように食品の安全と自然との矯正を追及している社団法人では、様々なエコ商品(農業用、環境用など)を販売するだけではなく、様々な試験、残留農薬や栽培に関するものなどを組合員対象に行い、情報を提供しています。
そのほかに有機農業という社会現象を研究している人もいるのです。
有機農業ひとつをとってもいかに多くの人々が関わっているかがわかりますよね!

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