アメリカ:「オーガニックは高い」

アメリカ人は、本当にオーガニック志向なのでしょうか?
確かにオーガニック食品の売れ行きは爆発的に増えています。
ウォルマートでさえ、2006年からオーガニック食品事業を展開。
オーガニックマーケットは拡大し続けています。
スーパーや自然食品系の店でも確かに野菜から香辛料、シリアル、ソースなどありとあらゆる食品がオーガニックとして売られています。
しかしまだまだ一般のひとびとにはオーガニックは高いというイメージが強く、健康に問題のないひとや意識の低い人たちは、購入を控えているのが現実です。
自然や公害が身近に感じられない限り、また、一割以上も値段に差があるのであれば、低所得層には大きな負担となるオーガニックはやはり特定層以外はアメリカにおいて浸透していかないのではないかと思ってしまいます。

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