アメリカのローカルフードとオーガニック

ローカルフードと言うのは地産地消の動きですが、アメリカのウィスコンシン、マディソンの記事をよんだことがあり、それをご紹介したいと思います。
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/03/post_758.html
大規模なファーマーズマーケットやその他のレストランなどで、ローカルなものをサポートする体制ができていて、地元の野菜や肉を中心にサーブするレストランも大成功だとか。
「ローカルなもので安全で、新鮮で、おいしいものを食べようと言う意識が高いポピュレーションが確実に育っているというのが印象です」という意見は非常に面白い発言だと思います。
オーガニックにこだわるだけではなく、より新鮮でいいものを、という動きはさらにオーガニックから発展した考え方だと思うのです。
ローカルフード推進の動きが安全な食を求めるオーガニックとどう結びついていくのかが今後の視点となりそうです。

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