エコビレッジとは

エコビレッジとはいったい何?

共同体のような一種のコミュニティだと考えていたのですが、
エコビレッジと言うのはエコロジカルビレッジの略だったのですね。

「環境と共生する村」を意味しているのだそうです。

それにはいくつかインタープリテーションがあり、北欧のエコハビテーションとよばれるものはどちらかというと建築素材へのこだわりや省エネなどエコロジーを配慮した生活という意味でエコビレッジとよばれているものが多いです。

それに対して、決まった期間そういう場所にて生活することにより、
エコロジーのサイクルを理解する試みとしてのエコビレッジもあります。

エコビレッジとして自立・自給自足ができるようなそういうものを目指すようなものは現在の状況では非常に数少なく、
宗教や、他の要素によって似たような体系を保っているところはあるものの、ユニークなものはあまりみかけないですね・・・。

人間が環境と強制するに当たって、それはそのひとの生活すべてに関連してくることは明らかです。

エコビレッジにおいては衣食住、労働すべてが自分の手で作り上げられ、体系化していくわけですが、
その際に、ひとつひとつの関係が明らかになり、はじめて生態系の連鎖というようなものが見えてくるわけです。

食べ物の生産がいかに土壌の質などにも影響してくるか、そしてそれを消費する人間に影響がでるか、
住居においても生活のすべてが複雑に絡み合っているのがわかってきます。

それを理解せずには真の意味でオーガニックにこだわる意味を認識することはできないでしょう。
エコビレッジ Wikipediaにものっています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ecovillage

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