ベジタリアンとヨガ

からだにいいといえばヨガ。
ヨガをやっている人の中にはベジタリアンが多くいます。
ちなみにベジタリアンといっても一概に一言ではジャンルにわけられません。
ベジタリアンの中にはビーガンVeganとよばれるより規律の厳しい完全菜食を守っている人々もいます。
ビーガンと言うのは、根本的な思想的には動物虐待に対する動きですが、彼らはそれだけではなく、動物性食品を否定することで、健康的な生き方、精神・肉体ともに健全な生き方ができると考えます。
ベジタリアンは乳製品を摂取するひとも多いのですが、ビーガンは乳製品を食べません。牛乳の変わりに豆乳や他の穀物からつくられた飲料、ココナッツのミルクを使用したり、ヨーグルトの代わりに豆乳でつくったヨーグルト、また、卵を使わず、バナナを入れたりするのです。
肉のかわりには小麦製品であるセイタンや豆をもとにつくられた肉の代用品を使用したりします。
ベジタリアンであるということは、他者の痛み(動物であれ、人間であれ)を軽減することによって責任のある行動をとるという意味でもあるのです。
ヨガをやっているヨギ・ヨギニ=ベジタリアン=オーガニック食、ではないですが、彼らは実に健康にも気を配っている人々です。
彼らのサイトによくオーガニック・ベジタリアンレストランが紹介されていることが多いのです!
たとえば、yogainfo.jpには全国にわたるオーガニック・ベジタリアンレストランガイドがあります。
http://www.yogainfo.jp/restaurant_guide/
ただし、すべてがオーガニックではないのでご注意!

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