産婦人科でのリフレクソロジー

妊婦さんにリフレクソロジーを行うのは、それぞれのサロンによって色々考え方があるようです。
安定期に入る前の妊婦さんには、足裏を刺激することにより流産の危険があるので施術しませんが担当医の許可をもらった妊娠後期の方には施術をするところもあります。
妊娠後期に入ると妊婦さんの身体の中では、赤ちゃんにたくさんの血液を送ろうとして血液中に水分が増えむくみやすくなりますがリフレクソロジーを施術することにより、
むくみを軽減することが出来ます。
また、マタニティーブルーという言葉があるように出産後、なんとなくブルーな気持ちになる人が多くいます。
これは、出産後に体内でのホルモンバランスが急激に変化するためです。
そんな時もリフレクソロジーは効果を発揮します。
アロマの香りの中で、手を使って足裏を刺激されたり、ヒーリング効果の高いBGMを
聞きながらのリフレクソロジーは、出産で疲れた身体を充分に癒してくれることでしょう。
お母さんの精神の安定は、赤ちゃんにの発育にも大変よいことです。
また、不妊が改善されたという事例もあり、リフレクソロジーの秘められた力が代替医療としても注目を浴びています。

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